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おすすめのOKR管理ツール13選


この記事では、おすすめのOKR管理ツールをいくつかの種類に分けてご紹介します。

OKR管理ツールを導入すべきか、またどの管理ツールを使うべきか、悩んでいるあなたにおすすめです。

また今回ご紹介する管理ツールは、以下2つの記事でも紹介しています。よければこちらもご覧ください。

おすすめのOKR管理アプリ13選【日本語あり】 – Resily – 法人向けクラウドOKRサービス

おすすめのOKR管理SaaSソフトウェア13選【日本語あり】 – Resily – 法人向けクラウドOKRサービス

そもそも管理ツールは使わなくてはならないものか?

OKR管理ツールを導入する前に、1つ考えるべきことがあります。それはOKR管理ツールを使うべきかどうか。確かにツールを使えば、OKR管理が楽になることもあります。しかしツールはあくまで手段であり、目的ではありません。

特に小さな組織なら、わざわざOKR管理ツールを導入しなくても、紙やホワイトボードでOKRを管理できるでしょう。

したがってもしあなたの会社がOKRそのものを導入していないのならば、OKR導入とOKR管理ツールの導入はわけて考えるのがおすすめです。

無料で使えるOKR管理ツール3選

OKR管理ツールの中には、無料で使えるものもあります。OKR管理ツールの入り口として、まずはこれらの利用を検討するのがよいでしょう。

Googleスプレッドシート

Googleスプレッドシート」では、表形式でOKRを管理できます。データはクラウドで保存されるため、共有の手間がかかりません。

とはいえOKR専用ではないので、できることは多くはありません。エクセルやスプレッドシートを普段から使っている企業におすすめです。

Weekdone

3名までなら無料で利用できるツールが「Weekdone」です。4名以上でも、15日間のトライアルにはお金はかかりません。

Weekdoneを使えば、OKRを四半期、週次で管理できます。またOKRの進捗をチャートで見ることができるので、進捗把握にかかる時間が短くなります。

corvisio

corvisio」は、カリフォルニア州にあるソフトウェア会社が提供しているOKR管理ツールです。3人まで無料で、基本的なOKRと顧客管理機能を使えます。

従業員が4名以上の会社に対しては、ユーザー数や機能によって異なるプランを3つ用意。30名までなら30日間の無料トライアルを体験できます。

国内のOKR管理ツール5選

日本の企業が作成したOKR管理ツールは、日本語で管理できるのが特徴です。

Resily

Resily」はOKR管理の中でも、コミュニケーションの効率化を特に重視しているOKR管理ツールです。加えて部門やチームが掲げる目標が事業の成長につながるかを、Resilyがチェックしてくれる機能も。

Resilyは日本経済新聞社やSansan株式会社などが導入しています。コンサルティングも提供しているため、OKRを堅実に運用したい企業におすすめです。

HITO-Link パフォーマンス

HITO-Link パフォーマンス」はOKRにおける進捗の共有と、それに関するフィードバックを重視したツールです。採用管理システムであるHITO-Linkリクルーティングと連携でき採用段階からのマネジメントが可能です。

30日間の無料トライアルが利用可能です。

HRBrain

HRBrain」は人事評価クラウドソフトです。OKRだけでなく、MBOや1on1にも対応。それにもかかわらず、シンプルで使いやすいのが特徴です。

14日間の無料トライアルを利用できます。

goalous

goalous」ではFacebookやTwitterのように、写真を添付して進捗を共有できます。そして他の従業員の投稿に対して「いいね!」をすることも可能。

気になる方は、15日間の無料トライアルを利用してみてはいかがでしょうか。

カオナビ

カオナビ」ではOKRに加えて評価履歴や性格診断、キャリアプランなどを一括管理できます。導入企業はみずほフィナンシャルグループなど。

導入後はサポートに加えて、他社の事例を学べるセミナーにも参加できます。

海外のOKR管理ツール5選

OKRはアメリカの企業から始まったものだからか、OKR管理ツールも海外のものが主流です。

monday.com

monday.com」を使えば、各従業員のスケジュールや作業量が一目でわかります。またカスタマイズできるのが大きな特徴です。

またOKR管理に加えて自社内の従業員だけでなく、クライアントもゲストとして利用することが可能。プロジェクトの進捗管理が楽になります。

2週間の無料トライアルが可能です。

BetterWorks

BetterWorks」は、カリフォルニアに本社を置く企業が提供している、目標管理プラットフォームです。以下の3つを一括して管理できます。

  1. OKR
  2. 1 on 1 meeting
  3. 従業員同士のフォードバック

Perdoo

Perdoo」はシンプルであることが特徴のOKR管理ツールです。Airbnbなどが導入しています。どのOKRの進捗がよくないか、がわかるのが特徴です。規模が小さい会社は、導入を検討してみるとよいでしょう。

Perdooは、公式サイトからデモの申請ができます。

7Geese

7Geese」はOKR管理に加えて、人材分析も可能なのが特徴です。成長の機会を探している従業員や積極的にチームを成長させようとしているマネージャーは誰か、などがわかります。

また従業員が相互に評価できる、360度フィードバックの機能も備えているのが特徴です。

Atiim

Atiim」には、チェックインやフィードバックを助ける機能がついています。

「見える化」されたダッシュボードが表示されるため、OKRの進捗把握に時間がかかりません。またアプリを使えば、リアルタイムでOKRの進捗を更新することも可能です。

実際に体験して自社に合ったOKR管理ツールを!

この記事では、おすすめOKR管理ツールをご紹介しました。会社によって最適なOKR管理ツールは異なります。したがってなるべく実際に体験してみて、自社に合ったOKR管理ツールを見つけるのが重要です。

まずは上で紹介したOKR管理ツールの中から、「これは!」と思うものをいくつかピックアップしてみてはいかがでしょうか。



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