ブログ

OKRの勉強会に参加するメリットについて【実例で学ぼう】


この記事ではOKRがテーマの勉強会に参加するメリットや実際に行われた勉強会の例をご紹介します。

OKR勉強会への参加を検討しているけれど、いまいち踏ん切りがつかないあなたにおすすめです。

OKRとは

OKRとは目標管理フレームワークの一つです。

レベルごとにObjectives (目標)とそれにひもづくKey Results (成果指標)を設定することで、組織全体とチーム、個人の方向性を統一してコミュニケーションを活性化させるなど、多くのメリットがあります。

OKR全体の概要について、詳しくは以下の記事をご覧ください。

OKRとは?メリットや流れ、導入事例をご紹介します。

OKRの勉強会に参加するメリット

勉強会やセミナーは時間や場所を拘束されますが、独学とは比べ物にならない生きた情報が手に入ります。

勉強会に参加する事によって得られるメリットは下記の通りです。

具体的なOKR運用の事例を学べる

勉強会に参加する企業は以下のいずれか3つにあてはまる場合がほとんどです。

  • OKR導入企業
  • OKRに関するサービスを提供する企業
  • OKR導入検討段階の企業

OKR導入企業からは、実際の運用事例を学べます。

一部の導入事例は書籍やインターネットでも得ることはできますが、それらの情報はあくまで断片的です。

加えて全てのOKR導入企業が情報を広く開示しているわけではありません。

インターネットと勉強会を組み合わせることで、より多くの事例を知ることができます。

OKRに対するモチベーションがアップする

他社の事例や専門家の意見を聞くことでOKRに対するモチベーションアップにつながるでしょう。

導入の経緯やその結果改善されたことなど、OKRの実情を知る事で導入に向けて前向きになれます。

もちろん本当に大事なのはその後の行動ですが、勉強会へ参加して刺激を受ける事で停滞した現状を打破する活力が得られるでしょう。

KRに詳しい人に質問できる

OKR勉強会には数多くの企業が参加しています。

実際にOKRを運用している企業にしかわからないホントの話が聞けるでしょう。

あなたの会社が今抱えている悩みを解決してくれる経験や知識を持っているかもしれません。

自社のOKRを振り返るきっかけになる

OKR勉強会に登壇者として参加する場合、自社の取り組みについてまとめる必要があります。

自社の状況を他社にもわかるように説明するためには、自社のOKRに対する深い理解が必要不可欠です。

一方で聞き手として参加する場合でも、他社事例を自社のOKRと比較する機会を得られます。

つまりOKR勉強会への参加は、自社のOKRを振り返るきっかけになるのです。

そして自社のOKRを立ち止まって考えることは、OKR改善の手がかりを見つけることにつながります。

OKRの勉強会のメリット

OKR勉強会の例

ここでは実際に行われたOKR勉強会を2つご紹介します。これらの例からOKR勉強会の具体的なイメージをつかみましょう。

【OKR勉強会】スタートアップのパフォーマンスを最大化する

【OKR勉強会】スタートアップのパフォーマンスを最大化する」は、2018年に、Realityの堀江真弘とAcceleratorの郡氏によって企画、運営された勉強会です。

こちらのOKR勉強会は、以下の3つで構成されていました。

  1. Resilyの堀江によるOKRの説明
  2. OKR導入企業である、ディップ株式会社の進藤氏による運用事例の紹介
  3. 参加者からの質疑応答

参加者からの質疑応答に関しては、堀江自身が記事を残しています。ぜひご一読ください。

【参照】「そこ誤解してたら辛い!」OKR勉強会でたくさんの質問に答えてわかった、みんなが誤解していたOKRのあれこれ|horie|note

OKR Meetup #1

OKR Meetup #1」は2018年に株式会社vivianeが主催した勉強会です。

主な目的はOKR導入企業同士の交流です。

プログラムの中には、vivianeの岸本優一氏の他、メルカリの布川憲治氏、リクルートライフスタイルの吉田康佑氏による発表もありました。

こちらの勉強会全体のまとめはありませんが、メルカリの布川氏が使われた資料は以下から確認できます。

【参照】OKR Meetup #1 – 資料一覧 – connpass

またTwitterでも、断片的に情報を得られます。

【参照】ハッシュタグ #okrmeetup

勉強会に参加する前に自社のOKRの状況をまとめておこう

OKR勉強会に参加する前にやっておくべきこと、それは自社のOKRの状況をまとめておくことです。

なぜなら、自社のOKRに対する理解が深まり現場に応用できるか?の目線で勉強会の情報を取得しやすくなるためです。

OKRの勉強会

自社のOKRを振り返った上で充実した勉強会を!

この記事ではOKR勉強会に参加するメリットや実際のOKR勉強会の例を紹介しました。

書籍やネット情報から基本的な知識を学習したら勉強会に参加して、生きた知恵を求めてみてはいかがでしょうか?

新たな学習や出会いの場として勉強会やセミナーなど、リアルイベントを活用して下さい。



OKRを簡単導入して運用する仕組みResily(リシリー)

【PR】働き方改革にはOKRの導入がキーになる

OKRを導入することで全社のベクトルを合わせた目標設定ができ、無駄を排除して効率的な企業活動を実現できます。
クラウドOKRサービスのResilyは、OKRフレームワークを簡単に進めていくための型を提供し、運用負荷を削減します。
会社全体が1つのチームになり、アクション改善の判断に必要な情報共有がスムーズに進みます。
ご興味ご関心がありましたらお気軽にお問い合わせください。

うまくいく会社の目標設定・運用の仕組みをクラウドで - クラウドOKRサービス「Resily」