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OKRのセミナーに参加するメリットとデメリット|無駄にしないためのポイントも解説


OKRはセミナーで学ぶことができます。セミナーでは、実際にOKRを導入している企業のノウハウを直接知ることができるので効率が良いです。

とはいえ具体的にはどんなメリットがあるのかわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、OKRのセミナーに参加するメリットや、無駄にしない為のポイントをご紹介します。

セミナーに参加することで実践的な知識やノウハウが得られる

セミナーとは、設定したテーマに興味がある人を集めて実施するものであり、自主的かつ積極的に参加している人が多いことが特徴的です。

セミナーに参加してこそ得られるメリットやデメリットがあります。

実践的な知識やノウハウが学べる

セミナーは、実践的な知識やノウハウが学べるのでスキルアップにつながります。

OKRのセミナーの場合、セミナー講師から導入する上での注意点、具体的な運用方法、失敗談や経験談などが語られるので、学べることが多いです。

また書籍や雑誌などの媒体は、文章として形になるまでに時間がかかることがありますが、セミナーならタイムリーな情報をその場で入手できる利点があります。

実践者との人脈ができる可能性がある

セミナーの最大のメリットは人との出会いです。

セミナーに参加することで、OKRに興味がある人や、すでに実践している人と知り合える可能性が高くなります。

参加者同士の交流会がある場合は、積極的に参加すると人脈が構築しやすいです。

交流会がない場合でも、自分から話しかけコミュニケーションを取ることで人脈が築ける場合もあります。

また、講師に質問する機会がある場合は、ぜひ活かしてみてください。

直接対面して質問や相談することで、事例を見聞きしただけでは得られない気づきをもらうことができる上に、講師と知り合える可能性が高くなります。

動機づけになり実践スピードが早くなる

セミナーに参加すると、刺激を受けるので意欲が高まりやすいです。

行動するための動機づけに繋がり、参加者が実際の業務でOKRを実践するスピードが早くなります。

特にOKRを新規に導入する場合は、社員への事前説明や運営方法の整備などやることが多く手間であると感じやすいです。しかし、セミナーに参加して意欲が高まった状態であれば、モチベーションが高いので、導入に対する行動を意欲的に行えます。

新しいことを社内に取り入れるときには、社員のやる気を高める上でも積極的にセミナー参加すると良いでしょう。

セミナーで得たことは実践しないと効果がない

セミナーに参加しただけでは、OKRの導入や運営は進みません。

大事なのは、セミナーで得た知識やノウハウの実践です。

セミナーの効果は実際にOKRを実践する事によってのみ発揮されます。

セミナー直後が最も意欲的になっている時期ですので、行動をするなら早めが肝心です。

セミナーからOKRの導入や運用のポイント、よくある事例の解決方法を学ぶ

Resilyでは定期的にOKRに関するセミナーの様子をレポートしています。

企業ごとの工夫や苦労、ポイントを知ることは、OKRのスムーズな運用に効果的です。

セミナーからOKRの導入や運用のポイント、よくある事例の解決方法を学ぶ

Resilyでは定期的にOKRに関するセミナーの様子をレポートしています。

企業毎の工夫や苦労、ポイントを知ることは、OKRのスムーズな運用に効果的です。

OKR運用の軸はコミュニケーション

2019年4月10日(水)に、ブレインパッド様、Speee様、Yappli様をお迎えし、各社OKRについて、赤裸々に語っていただくセミナーを開催しました。

3社それぞれの立場で語られる実践例は、具体的で得るものが多いです。

前半は各社の講演形式、後半はパネルディスカッション形式で寄せられた疑問に答える形でセミナーが進みました。

企業によってOKRを実践するやり方に違いがあることもありましたが、共通していることはコミュニケーションを軸にしている点です。

OKRにはコミュニケーションツールとして役立つという側面があります。

導入すること、また運営していくことで、社内のコミュニケーションの活性化につながり、企業の生産性が高まります。

詳しくは下記セミナーレポートをご参照ください。

ブレインパッド、Speee、Yappliが語るOKR導入・運用のあれこれ〜導入から運用までのつまづきや乗り越え方の事例〜セミナーレポート【前編】

ブレインパッド、Speee、Yappliと語るOKR導入・運用の課題の乗り越え方〜パネル・ディスカッション〜セミナーレポート【後編】

OKR運用のポイントは型にとらわれ過ぎないこと

2019年4月23日(火)にwevox主催で、READYFOR様、Sansan様、Resilyの3社が集まり、それぞれの視点から、OKRのポイントなどを解説するセミナーを開催しました。

前半はResilyの堀江による「情報提供セッション」、そして後半では3社による「パネルディスカッション」と「参加者からの質疑応答」が展開され、その様子が下記にレポートとしてまとめられています。

【wevox主催】「READYFOR」「Sansan」「Resily」3社の視点に基づいて、OKR導入や運用のポイントを徹底解説!セミナーレポート【前編:情報提供セッション】

【wevox主催】「READYFOR」「Sansan」「Resily」3社の視点に基づいて、OKR導入や運用のポイントを徹底解説!セミナーレポート【後編:情報提供セッション】

同じOKRという手法を取り入れていても、運営方法や工夫の仕方は各社それぞれで異なります。

OKRを運用する際には、型にとらわれすぎない柔軟な姿勢が効果的です。

セミナーレポートから各社の運用方法を参考にしてみてください。

Resilyは7月にOKRのセミナーを開催予定です

Resilyでは2019年7月にOKRのセミナーを開催する予定です。

OKRに興味がある方、実践例を知りたい方、運営方法などを学びたい方はぜひご参加ください。

セミナーに参加することで、OKRについての理解が深まり、自社の活性化につながります。

セミナー参加を無駄にしない為に事前に自社の状況を把握しておく

セミナーから得た学びをすぐに実践するためには、事前に自社の状況を把握しておくことが大切です。

下記の項目を確認しておくと、セミナーから得た知識をどのように活かせばよいのかわかりやすくなります。

  • OKRに対する社内の理解度はどのくらいあるのか
  • 導入するための管理ツールの選定は済んでいるか
  • 導入後に運営するためのマニュアルは整備されているか

また、セミナーに参加している最中も、現在の自社に特に必要なノウハウや知識を意識的に学べるようになるので効率が良いです。

OKRについて社員に繰り返し説明しておくと導入がスムーズに進む

OKRを導入する段階では、社員への事前説明が求められます。

新しく導入する場合、社員にとってOKRは馴染みがないものです。

導入に対する抵抗を最小限に抑えるためにも、事前にOKRについて社員に繰り返し説明しておくことが欠かせません。

まずは導入の指揮をとる立場の人がよくOKRを理解することが望ましいです。

セミナーで得たことを実践しよう

この記事ではOKRのセミナーに参加するメリットやデメリット、導入段階での注意点などについて紹介してきました。

セミナーに参加することは、モチベーションを高め、実践的なノウハウや知識を得る上で有効です。

OKRセミナーのレポートを読むだけでも参考になります。まずはレポートを読み、次に興味を持ったOKRセミナーに参加することから始めてみましょう。



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