OKRクラウド「Resily」の機能

OKRクラウド「Resily」の機能

OKRクラウド「Resily」の機能の詳細をご紹介します。
Resilyは、OKRを設定したままで終わらせず、チームが戦略推進にフォーカスできるような運用支援機能が充実しています。
この機能を通して、チームが自信をもって戦略推進に臨むことができるようになります。

Resily3つのメリット

OKR作成・共有

OKRをツリー形式で可視化するため、会社の方針を確認しながら目標設定を進められます。また、期中にはOKRの進捗状況を俯瞰することができ、テコ入れが必要な目標を簡単に発見できます。

運用支援機能(CFR)

OKRの進捗を確認して達成の障害を早期に取り払ったり、メンバーが常に自信を持って戦略推進にフォーカスできるよう、マネージャーのためのコミュニケーション支援が充実しています。

マネージャー業務効率化

Resilyの最大の特徴は、ツールを使うことでマネジメントがやるべき本当に重要な業務にフォーカスできることです。上長への報告やチームへの重要事項伝達、優先事項の決定など、様々なマネージャー業務を効率化します。

Resilyの機能

OKR共有(ツリー)

OKRクラウド「Resily」のツリーは、会社全体の目標のつながりを俯瞰できる機能です。
OKRをツリー化することで、会社全体に戦略の実行プランを素早く共有でき、メンバーは自分が何に貢献しているのかを把握できるようになります。

進捗管理

Resilyは、上司からメンバーに進捗情報の入力を依頼したり、それらを集計するような手間を大幅に削減します。
メンバーが担当するKRの進捗更新を促す「一括更新」機能により、マネージャーがみたい情報をOKRごとに自動で集約できます。この情報に対しマネージャーがサマリーをメモすることができます。これを活用すると、週次の進捗の差分や課題を上長に簡単に共有でき、OKRを推進するためのサポートが得られます。

1on1(マイページ)

1on1は、メンバーが納得して会社に貢献してもらうために重要な場です。Resilyは、
・人材開発や育成目的の1on1
・OKR推進のための頻繁なフィードバック1on1
に活用できる情報を、プロダクトに蓄積したデータから提示します。これを活用することで、マネージャーがメンバーの状態を把握し、会話を深堀りするのを支援します。また、会話の記録が時系列で残り、リマインダの役割も果たします。

進捗レポート

Resilyは、OKRをベースに現場の状態を把握できるよう、進捗状況の週次サマリをレポート配信しています。
自分 が受け取りたいOKRのレポートを受け取れるため、必要な情報を素早く取得して指示ができるようになります。
また、リモートワーク下では会社の動きを捉えるための情報を効率的に得ることができます。

アクションプラン
(チームの行動管理)

OKRを達成するには、日々の業務の中にOKR達成のためのアクションを組み込む必要があります。Resilyには、チームミーティングで活動管理ができる、アクションプランの機能があります。期日を決め、プランの進捗ステータスを登録できます。
OKR設定時にアクションプランを決めたり、期中の追加タスクとして利用できます。

達成への自信度を可視化
(課題の早期発見)

Resilyには、メンバーが目標に向かってどのような状態でいるかを簡単に把握できるコンフィデンス機能があります。メンバーが毎週入力する「一括更新」の中で、担当するKRへの達成自信度を5段階で登録してもらい、これに対するコメントが入力されます。
これよって、メンバーとの1on1の会話のいとぐちにしたり、目標達成に向けた課題の早期発見を助けます。

マネージャー支援

週に1度、メンバーがKRの一括更新を行うだけで、マネージャーや部長に報告するレポートの大部分が完成します。マネージャーがやるべきことは、
・OKR毎に集約されたメンバーのコメントを確認
・上司に伝えたいことをメモとして書く
だけです。
後は、上司にOKRのレポートが届くようにしてもらうだけで、現場の課題や依頼事項を簡単に伝達することができます。

英語版インターフェース

ResilyはグローバルなチームがOKRにフォーカスできるよう、プロダクトのインターフェースを英語版でご利用いただけます。
日本にいるメンバーには日本語表記を、グローバルなメンバーには英語表記でResilyを。

チャット連携

Resilyはお使いのコミュニケーションツールに連携して利用していただけます。普段から使っているツールからOKRを閲覧できるため、社内への浸透もスピーディーに行うことができます。
Slack、Microsoft Teams、Chatwork に連携しています。

組織情報管理・セキュリティ

Resilyでは、お客様の組織を「グループ」という単位で設定できます。
グループは階層を持つことができ、OKRを検索する際にもグループの階層ごとに条件を指定できます。
また、1on1情報などは秘匿性が高く、閲覧範囲を絞ったり、細かく共有範囲を指定でき、安心して運用いただけます。
セキュリティ機能としては、GoogleアカウントによるSSO、二要素認証、IPアドレス制限が可能で、大手企業様でのご利用にも耐えられます。

Resilyの導入事例

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