OKRクラウドで、
目標を達成する組織に。

Resilyは、目標管理と評価制度の効率化はもちろん、
企業としての目標を全社で共有できるクラウドOKRツールです。

140社以上がResilyを利用しています

OKRをカンタン・シンプルに。
目標管理と組織マネジメントを支える、
クラウドOKRツール」です。

OKRを共有するためのマップ機能はもちろん、日々のアクションプランの管理や、目標の進捗確認、ミーティングの議事録共有もカンタンに。

組織の目標を個人の目標にまで落とし込み、やるべき業務を明確にすることで、高い目標を達成し続ける組織を実現します。

Resilyの導入事例

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Resilyの33つの特徴

全社の目標をOKRマップに
やるべきことがわかります

全社の目標と成果が、各部門・課のOKRに紐づけて、可視化できます。自分達が正しい仕事に取り組んでいるかどうかが分かることでエンゲージメントが上がり、ストレッチな目標を達成できる組織づくりが可能になります。

常に最新の進捗共有
目標に向けた業務を一元管理

マネージャーが各メンバーの目標をチェックでき、どのタイミングで進捗を変更したのかを確認できます。タイムリーにOKRやフォーカス事項の調整の判断ができ、目標達成に向けたメンバーの行動最適化がおこなえます。

コミュニケーションツール連携
あなたの会社にあった使い方を

Resilyはお使いのコミュニケーションツールに連携して利用していただけます。普段から使っているツールからOKRを閲覧できるため、社内への浸透もスピーディーに行うことができます。

Resilyの基本機能

OKR共有(ツリー)

会社全体の目標のつながりを俯瞰できる機能です。OKRをツリー化することで、会社全体に戦略の実行プランを素早く共有できます。

アクションプラン

チームミーティングで活動管理ができる、アクションプランの機能があります。期日を決め、プランの進捗ステータスを登録できます。

進捗管理

OKRの進捗を記録し、現在の進捗状況を組織が共有・学習することをサポートし、定着を促します。

達成への自信度を可視化

メンバーが目標に対してどのような状況か簡単に把握可能。メンバーとの1on1の会話の参考にしたり、目標達成に向けた課題の早期発見を助けます。

チャット連携

お使いのコミュニケーションツールに連携して利用していただけます。普段から使っているツールからOKRを閲覧できるため、社内への浸透もスピーディーに行うことができます。

英語版インターフェース

ResilyはグローバルなチームがOKRにフォーカスできるよう、プロダクトのインターフェースを英語版でご利用いただけます。

目標管理の課題、OKRで解決しませんか?企業のパフォーマンスを最大化させるクラウドOKRツール「Resily」。
これまでにOKR運用歴のない企業様でも、スペシャリストのサポートでスムーズな導入、活用が図れます。

お役立ち資料

ResilyはOKR導入と運用も支援します

OKRの浸透および定着を支援
カスタマーサクセスサービス

サポート開始前に、OKR導入方針のアンケートを記入いただきます。初期の3ヶ月間については、 OKRの浸透および定着を図るため、弊社のカスタマーサクセス担当者と Web会議を3〜6回実施させていただきます。

OKR推進者を強力にサポート
オンボーディングサービス

お客様企業内のOKR推進者に対し、 組織課題解決のため伴走者となります。 会社の方針に組織を最適化し、自走を促す「コーチ」としてワークします。 コーチは、「お客様自身」に課題を気づいて頂き、自ら打ち手を打つ決意を促すため、 必要なフレームワークや指針となるアドバイスを提供する役割です。

既存の制度と課題に合わせた
OKR運用設計を提案します

OKR導入・運用の担当者が、お客様の状況や課題にあわせ、最適なOKRの導入・運用支援を行います。OKRに取り組む事は、たしかに簡単ではありません。しかし全社一丸となって取り組む事で、その威力を発揮し、想像以上の成果を成し遂げることができます。組織の状態や既に運用されている制度との兼ね合いから、OKRの推進担当の任命や運用方法などの、OKRを導入・運用するにあたり考慮すべきポイントをふまえ、最適なご支援をいたします。

OKR説明会

OKRに取り組んでいくにあたり、OKRの意味やOKR設定の見本、OKRを運用していくにあたってのポイントなどの説明会を行います。

導入体制構築支援

お客様の課題に合わせ、OKRを効果的に導入・運用していくための体制構築をご支援します。具体的には、どのような役割をどんな部署から何人ほど招集し、それぞれが何をするべきかまで、きめこまやかにご提案します。

活用レポートの提供

OKRの運用開始後、振り返りや、以後の取り組みの参考になるデータを提供しています。レポートを活用したOKRの振り返りを行うことで、より効果的なOKR運用を実現することができます。

サポート・FAQサイト

OKRの運用を助ける、サポートサイトを運営しています。機能・OKRのナレッジ(知見)・よくある質問といったカテゴリに分けて、それぞれ図解しつつ理解いただけるようになっています。

目標管理の課題、OKRなら解決できます。OKRとResilyを導入して成功した事例を、製品資料に掲載しています。
これまでにOKR運用歴のない企業様でも、スペシャリストのサポートでスムーズな導入、活用が図れます。

目標管理方法 「 OKR 」 とは?GoogleやFacebook、メルカリも使っている

高い頻度での目標設定、進捗管理、振り返り
組織が一体となり計画を進行

OKRは、Googleやメルカリで取り入れられている目標管理手法で、Objective & Key Results の略称です。

左図のように会社や各部門/チームが、達成したい目標(=Objective)と、目標への進捗をはかるための複数の定量指標(=Key Result)を設定し、互いに関連付けて全体に公開します。こうして全社の力を会社の優先事項にフォーカスさせます。

ポイントは、月に1度など頻繁にOKRの進捗を共有し、3ヶ月に1度は会社全体のフォーカスを見直すことです。この「進捗管理」と、「見直し」、で常に会社が優先事項に力を注ぐことができ、多くの無駄を排除できます。

OKR4つのメリット

ストレッチ

一見達成が困難なストレッチ目標を立てる事で、挑戦する文化やイノベーションだけではなく、メンバーの成長や連帯感も生まれます。

トラッキング

定期的にOKRの進捗をトラッキングすることで、正しい目標に向かうための機会が生まれ、各メンバーの貢献や方針が明らかになりエンゲージメントが高まります。

アライメント

組織のOKRがすべてのメンバーに共有され、方向性がアラインメントされることで、ボトムアップの文化が生まれ、部門を超えた連携が生まれます。

フォーカス

目指す目標を絞り込む事で、何をやらないのかを決め、会社全体としてやるべき重要なプロジェクトにフォーカスすることができます。

OKRを導入できるか
不安なご担当者様へ

導入支援ワークショップで
スムーズな導入推進が可能

ワークショップでは、取り組んでいくOKRを決めるため、関わるメンバー全員で、OKRを決めるための作業やディスカッションを行います。
OKRの設定は簡単ではありません。効果的なOKRの設定のためには、関係者全員でのディスカッションや合意、また各OKR同士の整合性があることや意思決定者の承認など、複数の段階が必要だからです。
関係者全員で議論し考えることで、皆で取り組むべき素晴らしいOKRを作り上げることができます。

導入支援・コンサルティングで
ツールを効率的に浸透、効果的に活用

クラウドOKRツール「Resily」は、言わば会社の目標と戦略を明確にし、各チームの目標に対しての状態や進捗であるか、その背後にある課題を簡単に記録し、共有できる情報プラットフォームです。社内のOKR推進者は、この「Resily」を利用することで、会社の目標を達成する為の優先事項はなにか、どのチームの成功が重要か、取り組む上での課題はなにか、を簡単に把握できます。
これに対し適切なフィードバックを行うことで、各OKRが進捗していきます。
しかし、チームによっては簡単に解決できない組織課題を抱えていることがあります。
その組織課題解決をサポートし、社内のOKR推進者が自律して組織マネジメントできるよう支援するのが、OKR導入・運用支援サービスです。

導入のご相談に関する
お問い合わせはこちら

クラウドOKRサービス「Resily」の導入をご検討中の方、詳細を知りたいという方、また、自社の目標管理についてアドバイスを受けたいという方はこちらからご連絡ください。

よくあるご質問

OKRにおいての1on1は、チームとして優先事項に取り組むにあたって、センシティブな障害や妨害がある場合、これを解消することを目的としたり、OKR開始時やチーム編成が変わった場合、チームビルディングの過程において個人がチームにおける役割を自覚するための対話の場です。

1on1はOKRを進めるにあたって必要なだけ行うことが重要で、定例として各月、隔週などと決める必要は、OKRにおいては必ずしもありません。

OKRは会社全体を優先事項にフォーカスさせることを目的とした目標管理フレームワークです。
そのため、OKRに注いだ時間に対してどれほどObjectiveを達成できたかを計測することが考えられます。

ただし、OKRを導入する背景にある課題が明確であれば、その課題の解消度合いを数値化するなどが考えられます。
例)
・メンバーのエンゲージメントを向上させたい→メンバーが関わるOKRの達成率をはかる
・ミドルマネジメントの強化をしたい→ミドルマネジメントが関わるKRの進捗率をはかる
・会社全体の方向を一致させたい→アンケートで、前後の戦略の浸透度をはかる

①OKRを導入する目的に対し、各OKRイベントをどう活用するかをクリアにしましょう
②OKRイベントのアジェンダを決めておきましょう
③イベントの目的に照らし、アジェンダが正しいものになっているか、メンバーアジェンダに則った行動ができているかを確認し、チューニング(③はチームでものにしていくことが重要で、答えはありません)

例)①導入目的を[通常の決まった業務でなく、会社全体で高い目標に向かい、成長スピードをあげたい]としたときに、チームのOKRは通常業務でない、新しい取り組みによる成果を目標とします。この場合、チェックインは、チームが1週間、通常業務以外のどのような取り組みをするかを確認し、それがOKRの方向にあってたことかを確認する場になります。

②アジェンダ(チェックインを例に)
– チームのOKRに対する自信度を確認する
– 自信度が低い場合の課題を明らかにする
– 課題を把握した上で、OKR達成のために優先的に課題に対処するものを決める(この場合、OKRは通常業務以外の新たなチャレンジが必要なので、多くの課題が出ると想定されます)
– OKR達成に対し、必要なアクションを決め、1週間のチームのゴールとして取り組むことを確認します

できます。ただし、OKRの効果を最大限発揮する場合には、評価と切り離すことを目指すべきです。並行する状態は、理想を目指す過程において生じる調整期間と捉えていただくべきです。

できます。導入の効果を狙う場合に、会社に対してどのような説明をしておくべきことは、以下となります。

1,OKRの活動は、既存の評価制度と不整合が無いように運用できること
2,チームが所属する部門の目標と整合していること

OKRは会社全体を優先事項にフォーカスさせることを目的とした目標管理手法です。
OKRによって生み出したい効果については千差万別ですが、チームを優先事項へフォーカスさせることで、事業活動の改善を狙わない企業や組織があれば、マッチしないと思われます。

お役立ち資料

目標管理の課題、OKRで解決しませんか?企業のパフォーマンスを最大化させるクラウドOKRツール「Resily」。
これまでにOKR運用歴のない企業様でも、スペシャリストのサポートでスムーズな導入、活用が図れます。